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義実家の敷地内同居は、よく考えて!後悔した夢のマイホーム

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波乱万丈の私の人生を書いてます。
今回は、義両親の隣に敷地内同居で夢のマイホームを建てて、後悔したことを書きたいと思います。

敷地内同居で後悔したこと

義両親の隣にマイホームを建てたことにより、当たり前のことですが、義両親とより密接な関係になりました。

義両親の敷地(土地)の元々は畑だったところに家を建てたので、周りは義両親がしている畑だらけだったんです。

気が休まることがない!

畑を見るために我が家の周りを一日中ウロウロしています。朝早くから、畑に出て、休憩してても、我が家のすぐそばです。

元々家にいるのが好きで、専業主婦だったせいもあり、一日中、監視されているような気持ちになってしまいました。

家の周りに防犯もかねて、石の砂利?を敷き詰めていたので、義両親が通る度にビクッとしてました。義両親は、玄関からではなく、窓から突然呼び掛けられることも多々あったので、ノンビリすることも出来ませんでした。

義姉さんが実家に顔を出すついでに、隣の我が家にもやってきました。義両親の反対側の隣は夫のいとこが住んでいて、いとこもやってくることがありました。どちらも予告なく突然なので、休日も気が休まることがありませんでした。

出かけるのも気を遣う

ど田舎なので、買い物するのも車が必須。運転が苦手でもしなくてはならず、車がでるから当然義両親にも出掛けてることは丸わかりで、買い物ついで、義母さんに(義母は運転ができず買い物が不便だったので)何か買ってきてほしいものがないか、聞いていました。気にしすぎなのかもしれませんが、どうしても気を遣うし気にしてしまいます。

大量の野菜をいただく

これはメリットですが、畑をしていた義両親から大量の野菜をいただけるのです。嬉しい話ではありますが、季節の野菜、採れるのも大量です。毎日毎日、大量の同じ野菜をいただいても、夫婦二人で食べきるのは困難でした。

断ればいいのですが、節約もしなきゃと思っていた私は、遠慮なくいただいていました。毎日、野菜だらけの食卓です。

ごみも丸わかり

これは敷地内同居にあまり関係ないかもしれませんが、ど田舎のごみ袋は、名前を書くようになっていて、誰がどんなものを捨てたのか全部わかってしまいます。

お隣の義両親は、もちろん同じごみ捨て場なので、私が捨てたものが丸わかりです。

大量にいただいた野菜を腐らすこともありましたが、捨てるのをとても気にしました。あげたものを捨てられたら気を悪くすると思い、本当に苦痛でした。

敷地内同居でもメリットはある

敷地内同居で後悔はしましたが、メリットもありました。

新鮮な野菜をもらえた

私の場合は、義両親が畑をしていたので、大量にお野菜やお米など色々とタダでもらえました。しかも、採れたて新鮮です。アスパラガスなんて、採ったばかりは茎から水がしたたり落ちてて、新鮮なので、とても甘くてスーパーで売られているものとは比べ物ならないくらい美味しかったです。

ご近所付き合い

見知らぬ土地のド田舎に引っ越ししたら、ご近所なんて全く知りません。人見知りの私は、孤立するところでしたが、義両親のおかげでご近所の方も快く接してくれました。(良い嫁をしていたせいもありますが・・)

子育ても手伝ってもらえる

まだ小さかった娘、育児になれていなくて、大変だった頃、よくお隣の義母さんの見てもらっていました。ただ、高齢だったので、あまりほんと見てもらうだけで、おむつを交換することもできませんでしたが、少しの時間だけでもみてもらえるだけでも助かりました。

敷地内同居は、よく考えて!

私の場合の後悔したことと、メリットを書いてみました。一番の私の後悔したことは、せっかく夢のマイホームを建てたのに、気が休まることがなかったことです。

私は、気を遣いすぎる性格もあって、敷地内同居は合わず、心身ともに疲弊してしまいました。敷地内同居したら、ご飯を食べても体重が自然に減っていきましたし、大好きな旅行も減りました。

毎日、ちょっとしたストレスでイライラがつのっていましたが、元夫は仕事といって帰りが遅くなりました。実は、仕事じゃなかったんですけどね。このことは、また書きます。

敷地内同居は、メリットもありますが、気を遣うことも多く、大変です。

よーく考えて決断してくださいね。

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