離婚調停

離婚調停を有利に進められる?!養育費や慰謝料等を確実にもらう方法とは

2020年4月25日

波乱万丈な人生を歩んできた私、今回は、離婚調停で確実に養育費や慰謝料をもらうためには、どうしたらいいのか?実際に私が行ったことを書きたいと思います。

子育ては可愛いだけではできません。実際問題、お金がかかります。養育費は、子供のためのものです。確実に養育費や慰謝料などをもらうために、私は調停離婚を選びました。私の実体験が参考になれば幸いです。
離婚に至った経緯については、こちらの記事からを参考にしてください。

離婚調停に提出する事情説明書は詳しく!

離婚調停の場合は、家庭裁判所に離婚調停の申立書類を提出します。その書類の中で夫婦関係や子の事情説明を記入する欄がありますが、私は、ここに別紙参照とし、別で書きました。別で書いた方がいいのは、記入が小さすぎて書ききれないからです。

事情説明書には、離婚調停を申し立てるまでに至った経緯をより詳しく、具体的に書いてください。相手(夫)の印象がめちゃくちゃ悪くなっても構いません。事実を日時も含めて具体的に書くことが大切です。

事情説明書を作成する際の注意点

A4用紙に大きめの文字で、わかりやすく書く
日付毎に、いつ何が起きたのか詳細を書く
相手(夫)はどんな行動をしたのかも詳しく書く
誰が見てもわかるように書く

調停員は、高齢の方が多いため、大きめの文字の方が読みやすいです。事情説明書に書いた内容が原因で、離婚に至ったということを誰が見てもわかるように書いてください。

私が実際に書いた事情説明書は別記事⇓に載せています。

離婚時の事情説明書の書き方。私が実際に提出したものを公開

私の波乱万丈な人生を書いています。 離婚調停の際に事情説明書って書き方がわからないって悩んだりしていませんか? 今回は、実際に私が離婚調停の際に提出した事情説明書を載せます。 今までもブログに書いてき ...

調停委員に自分の印象をよくするには

離婚調停には、調停委員が2人います。この二人が私と相手(夫)との話を聞き、離婚調停の話し合いが進みます。本来、調停員は中立の立場なので、どちらの味方になってはいけません。ですが、調停委員も人間です。感情がありますので、印象は大事です。一般的に調停員は、人生経験豊富な高齢の方が多いですし、初対面の見た目は大切ですので、自分の印象をよくしてもらうように心がけましょう。

私は印象をよくするために

  • きちんとした挨拶
  • 服装はスーツ
  • 髪をまとめて、色は黒
  • 全体的に地味な印象にする等

こんな感じで、初回の離婚調停に挑みました。

これは、私が事前に離婚調停を有利に進めるためにネットで調べたことです。ネットで調べた通り、まるで面接でも受けるかのようにしました。そうすることで、調停員の自分への第一印象を少しでも良くすることが出来、私は有利に話を進められました。

調停員も心が動かされることもあるのです。だから印象や事情説明書を詳しく書いておいた方がいいです。実際に私は、調停員は中立の立場としながらも、私に有利に話が進みました。

ただし、すべての調停員が中立の立場で話を聞いてくれないこともあると聞きました。調停員によっては先入観で話を進める人もいるようです。当たりはずれもあるので、その時は、いったん調停申立を取り下げし、改めて申立したほうがいいかもしれません。

養育費は算定表を目安に

養育費は、できれば少しでも多くもらいたいですよね。だからといって高すぎる要求は、調停員の印象も悪くなりますし、相手(夫)も合意しないでしょう。相手(夫)に合意してもらえる範囲内の額を要求します。

養育費には、基準となる裁判所で決められた「算定表」というものがあります。この算定表は、相手と自分の収入や子供の人数、年齢によって養育費の基準が異なります。この算定表の養育費基準範囲内で、要求すると認められやすくなります。相手の収入も考えて払える範囲内で要求額を決めましょう。

算定表は、裁判所のHPの養育費・婚姻費用算定表に記載されています。

冷静に行動する

離婚調停は、相手の言動を聞いたりして腹立たしいことも多々あります。

でも、離婚調停を有利に進めたいなら、ここはグッと我慢して、冷静に行動するようにしましょう。

頭に血が上ってしまっては、調停員の印象も悪くなりますし、冷静な判断もできなくなります。離婚調停で自分側に有利に進めるには、自分自身を冷静に他待つことが大事です。

そして、相手(夫)の性格は、よくわかっているはずなので、「どのようにすれば、相手が行動してくれるのか?」想像はつきますよね。相手の性格を見極めて行動することが大切です。

調停離婚は、1回で決まるということは、ほとんどありません。半年以上かかるのが一般的です。その間に相手(夫)の心情も変わるかもしれませんし。離婚は、必ずしも100%どちらかが悪いということはありません。(100%相手が悪いと思っても、1%でも自分にも悪いところはあると私は思います)自分の怒りや憎しみなどの感情はいったん抑えるようにして、相手のことも少し考えて行動した方がいい方向に向かうと思います。

調停後に決まった養育費は自動振り込み

離婚調停で決まった養育費等を毎月きちんと相手(夫)から振込をしてもらうために、私がしたことがあります。

それは、相手(夫)の給料振込口座から自動で、私の預金口座へ振り込みするように手続きをしたことです。

離婚するまで、相手(夫)の給料口座を管理することができた私は、相手(夫)の給料振込の銀行口座から離婚後に私の預金口座へ振込されるように自動振り込みの申し込みをネットバンキングでしておきました。もちろん、本人(夫)了承のもとですけどね。

そんなことできるの?って思うかもしれませんね。確かに銀行の窓口での手続きは、(委任状とかもあり・・)難しいかもしれませんが、ネットバンキングなら(もちろん本人の了承済みで)手続きをすることが出来ます。

銀行の振込手続きとか、そういうのにウトイ夫だったので、面倒くさいことは全部、私がしていました。

今回の養育費等の振込手続きも「面倒なので、私がしといて!」といわれて、私は、確実に毎月、養育費等が振込されるように自動振り込みにしました。

自動振り込みとは

毎月、指定の日に指定の金額を振り込みしたい相手の預金口座へ自動的に振り込みしてくれる、銀行等のサービスのことです。もちろん別途、振込手数料はかかります。振込手数料とともに指定の振込金額も申し込みした自分の指定預金口座から、毎月、自動的に引き落としされます。

この申し込みをしておけば、自動振り込み停止の手続きをしない限り、毎月忘れることなく、養育費等が振込されることになります。

私は、相手(夫)の給料振込口座を管理していて、相手(夫)に依頼されて自動振り込みの申し込みをすることができましたが、相手(夫)の給料振込口座を管理させてもらえない人も多いと思います。離婚調停の際に自動振り込みの申し込みをしてもらうように相手(夫)へ要求することをお勧めします。

まとめ

離婚調停では、養育費や慰謝料のことだけでなく、財産分与や親権などについても合意に向けて話し合いますので、自分の要求ができるだけ、すべて通るようにしたいですよね。離婚調停を有利に進めるためには、調停員への印象をよくすることや事情説明書を詳しく書くことなど、事前準備が大切です。また、相手の性格も考えて、冷静に行動するようにすることも大切です。

離婚後は、離婚調停で決まった養育費等を確実にもらうために、できれば自動振り込みの申し込みを相手(夫)にしてもらうことをお勧めします。

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